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口蹄疫関連情報
平成22年6月7日
平成22年4月20日、宮崎県において家畜伝染病の一種である「口蹄疫」の疑似患畜が確認されました。国内における口蹄疫の発生は、平成12年に北海道と宮崎県で確認されて以来10年ぶりで、発生地域は児湯郡川南町を中心に都農町、高鍋町、新富町、西都市と広がりを見せており、未だ終息の気配はありません。

口蹄疫は、偶蹄類の動物(牛、豚、山羊、水牛など)がかかる病気で、人が牛肉や豚肉を食べたり、牛乳を飲んだりしても口蹄疫にかかることはなく、また、感染した牛肉や豚肉、牛乳が市場に出回ることもありませんので、冷静な対応をお願い申し上げます。
また、事業者の皆様におかれましては、口蹄疫の感染拡大防止並びに食品に風評被害が生じないよう、引き続き口蹄疫に関する正確な知識に基づいた対応をお願い申し上げます。

食品安全委員会「宮崎県における口蹄疫の発生について」より


【リンク集】
農林水産省(口蹄疫に関する情報)

食品安全委員会

社団法人中央畜産会(口蹄疫が見えるリンク集)

宮崎県