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平成22年度国産食肉需要構造改善対策事業の実施について
(国産食肉活用型食肉加工品製造促進事業)


 本組合では、農林水産省及び独立行政法人農畜産業振興機構の指導・助成を受け、平成22年度国産食肉需要構造改善対策事業(国産食肉活用型食肉加工品製造促進事業)を実施することといたしましたので、下記のとおり事業概要をお知らせいたします。
なお、本年度事業の実施にあたり、実施要領の一部を改正いたしました。詳細は、ページ下方に掲載している資料をご覧下さい。

【事業概要】
本事業は、農林水産省及び独立行政法人農畜産業振興機構の指導・助成を受け、ハム組合が開催する利用推進協議会において承認された国産食肉を利用した食肉加工品の試作製造及びモニター調査を支援する事業。

1.事業内容
(1) 国産食肉を利用した食肉加工品の試作製造
試作品は、自社でこれまでに市場に導入した実績がない仕様に基づき製造されるもので、リニューアル品も可とする。
(2) 試作品の製造及び評価に必要な市場モニター調査
試作品の市場展開に益する情報・評価を得るため、社外モニターを対象とした試食アンケート調査を実施する。
 
2.補助金額
(1)補助金限度額:2,000万円
(2)補助率:1/2以内

3.補助対象経費
(1)国産食肉購入費(牛肉、豚肉、鶏肉及び副産物)
(2)その他の食材購入費(香辛料、添加物など)
(3)その他製造に必要な経費(包材費、加工機器レンタル料、委託加工料など)
(4)会場借料
(5)旅費交通費
(6)通信運搬費
(7)資料印刷費
(8)消耗品費
(9)社外モニター謝金
(10)社外モニター旅費交通費 
(11)社外モニター調査集計等役務費
●実施要項リース事業のご案内(PDF)

●実施要項新旧対照表リース事業のご案内(PDF)