HOME > 組合員向け情報 > 平成22年度国産食肉需要構造改善対策事業の実施について

平成21年10月23日
各 位
日本ハム・ソーセージ工業協同組合
豚肉価格安定緊急対策事業(調整保管)の実施について

 豚枝肉卸売価格は、生産頭数の増加や景気後退に伴う需要の減退により、本年7月中旬以降価格が大幅に低下し、安定基準価格の400円/sを下回って推移しています。

 このような情勢を受けて、農林水産省は、独立行政法人農畜産業振興機構の補助事業による調整保管(市場等における買上げ保管)の実施を決定しました。

 当組合は、豚肉価格安定緊急対策事業の公募に応じて事業実施主体となりましたが、当組合と組合員である食肉加工メーカーとの間で豚肉買入れに係る体制が整ったため、下記のとおり、本日から買入れを開始することとします。
 
1 実施体制:日本ハム・ソーセージ工業協同組合が実施主体となり、実際の買上げは市場等の買 参権を有する食肉加工メーカーが行うこととなります。

2 実施期間:平成21年10月23日 〜平成22年3月31日

3 買入場所:東京市場、大阪市場等の中央卸売市場、指定市場、産地食肉センター等
以上

この件に関するお問い合わせは、
日本ハム・ソーセージ工業協同組合
遠藤、角一まで пF03-3444-1523